名古屋国際会議場 文字サイズ 文字サイズ 小 文字サイズ 中 文字サイズ 大
検索
| HOME | お問い合わせ | よくあるご質問 | リンク | サイトマップ | ENGLISH | 中文 | |
施設案内
アコウの木
アコウの木

アコウの木は、平成元年に名古屋市市制100周年を記念して開催されました「世界デザイン博覧会」の時に、鹿児島県の小学校から寄付を受けたもので、世界デザイン博覧会のシンボルツリーとして、72本の杉の木とともに植栽したものです。博覧会の白鳥会場のテーマカラーである赤と同じ赤い花や実をつけ、シンボルツリーとしてふさわしいものでありました。当時は、アコウの根本からは清流がほとばしり、林内にミストが漂うなど、都会のオアシスで爽やかな森林の空気に触れてもらうというコンセプトだったようです。(世界デザイン博覧会公式記録より)

アコウの木は、クワ科の半常緑高木。樹高は約10-20m。樹皮はきめ細かい。幹は分岐が多く、枝や幹から多数の気根を垂らし、岩や露頭などに張り付く。5月頃、イチジクに似た形状の小型の隠頭花序を、幹や枝から直接出た柄に付ける(幹生花)。果実は熟すと食用になる。

日本では、本州の紀伊半島及び山口県、四国南部、九州、南西諸島などの温暖な地方に自生し、防風樹、防潮樹、街路樹として利用される。沖縄県や鹿児島県奄美群島では、屋敷林にも利用される。日本では国の天然記念物に指定されている巨樹、古木も多い。また、ガジュマルに比べると耐寒性が高いという特性を活かし、観葉植物としても用いられる。(ウィキペディアより)
名古屋国際会議場  〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号  TEL 052-683-7711 FAX 052-683-7777
個人情報の取扱について Copyright (c) 2011. Nagoya Congress Center, All Rights Reserved.